第35回大樹町歴舟川清流まつり8月2日開催!

更新日:2026年07月07日

ページID : 2460

第35回大樹町歴舟川清流まつりの開催について

第35回大樹町歴舟川清流まつりポスター

日程

令和8年8月2日 日曜日 11:00~20:30

場所

歴舟川大樹橋上流河川敷(大樹町南通1丁目12番地先)

内容

  • 超宇宙刑事ギャバンイン フィニティ ショー(12:00~、14:30~)【観覧無料】
  • 陸上自衛隊第5音楽隊 演奏(13:30~)
  • ペルプネ火祭り(18:00~)
  • 道新花火大会(19:20~)

※詳細につきましては、随時更新します。

歴舟川清流まつり

歴舟川清流まつりは、大樹町内を流れる歴舟川を環境省が「日本一きれいな川」と評価したことにより、自然の恵みを生かし夏の一日を清流に親しむことを目的とし、平成元年より毎年8月に大樹町の夏の一大イベントとして開催されています。
令和8年度は、8月2日日曜日に開催いたします。今年も、日中は売店やお子様向けの体験型メニュー、夕方からは、まつりのクライマックスに向け天まで届きそうな柱たいまつが燃えるペルプネ火祭りや大迫力の花火大会を行います。

主催

大樹町観光協会、大樹町

主管

歴舟川清流まつり実行委員会

ペルプネ火祭り

この火祭りは、石川県鹿島郡能登島町(現・七尾市能登島向田町)に伝わる日本三大火祭『能登の火祭り』にならい、始められました。
古式に基づき、大樹神社でおこした忌火(いみび)を棒燈(ほうとう)と呼ばれる御輿に移し、会場まで運びます。
柱たいまつの周りを3回まわった後、忌火を4つのかがり火に分け、さらに120本の手たいまつへと移し、柱たいまつへ火を入れます。
柱たいまつが山側に倒れたら五穀豊穣、海側に倒れたら豊漁と伝えられています。
大樹町でも毎年盛大なものとなり、その壮大な情景は夏の風物詩の一つとなっています。

この記事に関するお問い合わせ先

企画商工課 商工観光係
〒089-2195 北海道広尾郡大樹町東本通33番地
電話番号:01558-6-2114(直通)
ファックス:01558-6-2495
企画商工課へのお問い合わせ