カスタマーハラスメント対策について

更新日:2026年10月08日

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大樹町カスタマーハラスメント基本方針を策定しました

令和8年10月1日から労働施策総合推進法が改正され、地方自治体を含む事業主に対してカスタマーハラスメント(カスハラ)対策が義務付けられました。大樹町では、職員を雇用する事業主として、「大樹町カスタマーハラスメント基本方針」を策定いたしました。本方針は、職員の心身の健康と安全を守り、安心して能力を発揮できる職場環境を確保するとともに、町民の皆様に対する公平・公正な行政サービスの提供を維持するためのものです。

大樹町カスタマーハラスメント基本方針(PDFファイル:82.5KB)

 

町民の皆様へのお願い

行政に対するご意見やご要望は、サービス向上の貴重な機会です。正当なご指摘については、引き続き真摯に対応いたします。

一方で、以下のような行為については、職員の安全と職場環境を守るため、対応をお断りする場合がございます。ご理解とご協力をお願いいたします。

  • 物を投げつける、唾を吐く、殴る、蹴るなどの暴力
  • 暴言や脅迫
  • 執拗な繰り返しの電話やメール
  • 長時間の拘束
  • 職員の人格を否定する言動
  • 町の行政サービスの範囲外の要求
  • 法令に違反する要求

この記事に関するお問い合わせ先

総務課 総務係
〒089-2195 北海道広尾郡大樹町東本通33番地
電話番号:01558-6-2112(直通)
ファックス:01558-6-2495
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