大樹ってこんなまち

更新日:2025年03月24日

ページID : 727

1年間で生まれる子どもは40人 地域みんなが家族のように子ども達を育てています

野菜を収穫している3人の子供たちの写真

豊かな自然と食があり豊かな日々の暮らしがある

北海道十勝地方の南、太平洋に面した大樹町。山並みが美しい日高山脈に囲まれ、日本一の清流歴舟川が流れるまちは、北海道の雄大な自然をまるごと感じることができます。主な産業は酪農で、町内をちょっとドライブするとのんびりと草を食む牛たちに心がほっと癒されます。新鮮な牛乳をふんだんに使った乳製品はもちろんのこと、このまちの食卓はとても豊か。春には山で採れた山菜、夏や秋には穫れたての野菜、冬は脂ののった旬の海産物が食卓に並び、四季の営みとともに人々の暮らしが流れていきます。また、30年も前から宇宙のまちづくりを推進しており、JAXAの航空宇宙実験なども行われています。

山並みが美しい日高山脈に囲まれた日本一の清流歴舟川の写真

1年間にまちで生まれる子どもは40人しかいないから…

大樹町は消滅可能性都市として名前が挙がるまち。1年間で子どもはたったの40人しか生まれません。
しかしだからこそ、みんなで子どもの誕生を喜び、「子どもたちはまちの宝」として地域がまるで家族のように子どもたちの成長を見守っています。
大樹町の子育て環境はあたたかく、学びに溢れ、とてもユニーク。酪農や漁業が身近にあるからこそ、自分たちが普段口に入れるものがどうやってできているのかを学ぶことができる「食育」授業。森に子どもたちだけの秘密基地をつくってみたり、自然をまるごと遊び場にしてしまうことだってできます。「宇宙少年団」など宇宙のまちならではの取り組みも。子どもが子どもらしくおもいきり遊び学ぶことができるのが、大樹の子育ての魅力なのです。

子どもたちが元気よくこいのぼりで遊んでいる写真

大樹の未来、子どもたちの未来を一緒につくりませんか?

子どもたちはまちの宝であり、まちの未来です。
子どもたちのふるさとをなくさないためにも、私たちはこの美しい自然と豊かな暮らしがある大樹町を守っていきたい。
大樹町では、宇宙のまちづくり事業をはじめとして、魅力的なまちづくりを進めるための様々な活動が行われています。大樹町のふるさと納税は、それらの様々な活動に対してみなさまからサポートをいただくための制度です。あなたの想いが寄附という形になって、大樹のまちの未来を変えていきます。
一緒にまちの未来をつくりませんか?
みなさまのサポートをお待ちしております。

手袋の上に乗っている茶色い植物の写真

寄附金の使い道 USE OF THE DONATION

大樹町のふるさと納税寄附金は、まち全体の魅力を高めるための「魅力的なまちづくり」活動に活用させていただきます。

ふるさと納税とは?(「ふるさと納税」のページへのリンク)
大樹ってこんなまち
よくあるご質問(「よくある質問」のページへのリンク)

この記事に関するお問い合わせ先

企画商工課 商工観光係
〒089-2195 北海道広尾郡大樹町東本通33番地
電話番号:01558-6-2114(直通)
ファックス:01558-6-2495
企画商工課へのお問い合わせ