【注意】柏林公園マイマイガの幼虫大量発生について
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現在、柏林公園においてマイマイガの幼虫が多数発生しています。
マイマイガの幼虫やその毛には毒性があり、接触すると皮膚炎を引き起こす恐れがあるため、以下の点に十分ご注意ください。
1. マイマイガとはどのような虫ですか?
マイマイガは、ドクガ科の蛾の一種です。幼虫(毛虫)は、成長すると体長が5〜6cmほどになり、背中に赤い点と青い点が並ぶのが特徴です。
幼虫が持つ細かな毒針毛(どくしんもう)に触れると、強いかゆみや痛み、湿疹などの皮膚炎を発症することがあります。
2. 公園を利用する際の注意点
- 幼虫には絶対に触れない
見かけても素手で触ったり、叩いたりしないでください。 - 服装に注意する
公園に行く際は、なるべく肌の露出を控え、長袖・長ズボンを着用することをお勧めします。 - 帰宅時のチェック
公園から帰宅する際は、衣類や靴、持ち物に幼虫や毛が付着していないか確認し、よく払ってから室内に入るようにしてください。
3. もし触れてしまったら
万が一、幼虫や毛に触れてしまった場合は、以下の対応をとってください。
- こすらずに、粘着テープ等で付着した毛を取り除いてください。
- 流水で患部をよく洗い流してください。
- 症状がひどい場合や、かゆみが治まらない場合は、皮膚科等の医療機関を受診してください。
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更新日:2026年07月02日