【注意】柏林公園マイマイガの幼虫大量発生について

更新日:2026年07月02日

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現在、柏林公園においてマイマイガの幼虫が多数発生しています。
マイマイガの幼虫やその毛には毒性があり、接触すると皮膚炎を引き起こす恐れがあるため、以下の点に十分ご注意ください。

1. マイマイガとはどのような虫ですか?

マイマイガは、ドクガ科の蛾の一種です。幼虫(毛虫)は、成長すると体長が5〜6cmほどになり、背中に赤い点と青い点が並ぶのが特徴です。
幼虫が持つ細かな毒針毛(どくしんもう)に触れると、強いかゆみや痛み、湿疹などの皮膚炎を発症することがあります。

2. 公園を利用する際の注意点

  • 幼虫には絶対に触れない
    見かけても素手で触ったり、叩いたりしないでください。
  • 服装に注意する
    公園に行く際は、なるべく肌の露出を控え、長袖・長ズボンを着用することをお勧めします。
  • 帰宅時のチェック
    公園から帰宅する際は、衣類や靴、持ち物に幼虫や毛が付着していないか確認し、よく払ってから室内に入るようにしてください。

3. もし触れてしまったら

万が一、幼虫や毛に触れてしまった場合は、以下の対応をとってください。

  • こすらずに、粘着テープ等で付着した毛を取り除いてください。
  • 流水で患部をよく洗い流してください。
  • 症状がひどい場合や、かゆみが治まらない場合は、皮膚科等の医療機関を受診してください。

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