北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表について
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本日(4月20日)午後19時、北海道・三陸沖後発地震注意情報が発表されました。
4月20日午後19時30分頃に、青森県三陸沖を震源とするマグニチュード(Mw)7.7の地震が発生しました。
巨大な地震により、強い揺れや大きな津波が想定されますので、今後1週間程度、平時よりも巨大地震の発生に注意し、地震への備えを徹底してください。
具体的には、家具の固定や安全な避難場所・避難経路の確認などの「日頃から行っている地震への備え」の再確認に加え、すぐに逃げられる服装での就寝や非常持出品の常時携帯など、「揺れを感じたり、警報等が発表されたりした場合に、直ちに避難できる態勢」をとってください。
また、多数の人が出入りする施設等の管理者又は運営者にあっても、社会経済活動を継続した上で、避難場所や避難経路、避難誘導手順の再確認の徹底や、従業員や施設利用者への情報の正確かつ迅速な伝達など、「揺れを感じたり、警報等が発表されたりした場合に、従業員や施設利用者がただちに避難できる態勢」をとってください。
引き続き、今後の警報や地震情報等に注意しつつ、適切な防災対応をとってください。
詳しくは気象庁のページをご確認ください。









更新日:2026年04月20日