”宇宙のまちのロケット開発応援プロジェクト” 

観測ロケット「MOMO」再び宇宙へ!みんなのロケットを開発し、誰もが宇宙に手が届く未来を



●寄付募集期間:2020年11月12日から2021年2月9日まで(90日間)

●目標金額 2,000,000円

寄附金額 町HP利用: 4,000,000 円 / ふるさとチョイス利用: 440,000円
支援人数 町HP利用: 1人 / ふるさとチョイス利用: 12人

・達成率 222.0% (令和2年12月2日現在)

申込バナー

プロジェクトは、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」のガバメントクラウドファンディング®でも実施しています。
「ふるさとチョイス」ガバメントクラウドファンディング®のページはこちら

このクラウドファンディングは『ふるさと納税』対象事業です!

ふるさと納税とは、ふるさとや応援したい自治体に寄附ができる制度のことです。控除上限額内の2,000円を超える部分について所得税や住民税の還付・控除が受けられます。

北海道大樹町

プロジェクトオーナー

北海道大樹町は、ずっと宇宙を夢見てきました。
30年前から「宇宙のまちづくり」を進め、航空宇宙事業の誘致に奮闘し、町内ではこれまでJAXAや大学、民間ロケットベンチャー企業の航空宇宙実験が行われてきました。

そして2019年5月、ついに大樹町から打上げられたインターステラテクノロジズ社のロケット「MOMO」が宇宙空間に到達しました。

これまでも多くのご支援をいただいた「宇宙のまちのロケット開発応援プロジェクト」今回も行います。
具体的には、大樹町内に本社を構える民間ロケットベンチャー企業ISTのロケット開発・打ち上げ環境整備の支援を行います。

大樹町はISTの宇宙開発を支援し、ともに宇宙を目指します。

■大樹町宇宙のまちづくりのページ

 

民間単独のロケット開発で宇宙へ

みんなのロケット開発で、誰もが宇宙に手が届くミライを。

30年ほど前に、地理的な優位性や気候条件の良さなどから世界でも有数のロケット射場に適した地域として、宇宙産業の誘致を始めた大樹町。(詳細はこちらのnoteをご覧ください。)
note: 世界有数のロケット射場に適した地域!?大樹町が宇宙のまちである4つの理由URL:https://note.com/taiki_furusato/n/n4e70c2cdfb72
 
これまでも、JAXAや大学、民間企業など様々な航空宇宙関連の実験が行われてきました。
 
 大樹町の射場
 
そんな「宇宙のまち」大樹町が、宇宙空間に手が届いたのが2019年5月4日。インターステラテクノロジズ(以下IST)が打上げた「宇宙品質にシフト MOMO3号機(以下、MOMO3号機)」が民間単独で開発・製造したロケットが国内で初めて宇宙空間へと到達した瞬間でした。打上げ当日は5,734名もの方が大樹町を訪れ、MOMO3号機が打ちあがる瞬間には見学会場は多くの方の拍手と歓声に包まれました。大樹町からはじめてロケットが打ちあがる、歴史的な瞬間でした。

 

 

2019年5月 MOMO3号機 打ち上げの様子

 
 

「MOMO」が再び宇宙へ行く姿を見たい

その後も、ISTは大樹町にて、観測ロケット「MOMO」の打上げを実施しています。
2019年7月27日に打上げを実施した「ペイターズドリーム MOMO4号機」、2020年6月14日に打上げを実施したえんとつ町のプペルMOMO5号機共に宇宙への到達はなりませんでした。
2020年7月に打上げを試みた「ねじのロケット」は、点火器の温度が基準値を満たさず、メインエンジン点火前にコンピュ−タにより自動停止し、現在も打上げは延期となっております。
「一度上手くいけば、同じものを作り続ければいい」と考えている人も多いかもしれません。けれどロケット開発はそんなに単純なものではありませんでした。
様々な条件が揃ったためにMOMO3号機は宇宙空間に到達することができたのです。
定期的な打上げ成功を目指し、ISTのエンジニア達は日々研究開発に奮闘しています。「MOMO」が再び宇宙へ行く姿をみたい、そんな気持ちで大樹町も日々ISTをサポートしています。
 
 

2019年7月 MOMO4号機 打上げの様子

 

 2020年6月 MOMO5号機 打上げまでの様子


 

世界一低価格で、便利なロケットをつくることを目指す

観測ロケット「MOMO」と軌道投入ロケット「ZERO」

ISTは「なつのロケット団」を前身とするロケット開発企業で、2013年に「インターステラテクノロジズ株式会社」として本社を北海道大樹町に設立しました。
世界一低価格で、便利なロケットをつくることを目指し、現在は観測ロケット「MOMO」や、超小型人工衛星を衛星の軌道に届ける軌道投入ロケット「ZERO」の開発、打上げ実験を行っています。

 

軌道投入ロケット「ZERO」

 

なぜ民間ロケットが必要なのか

これまで国が主導の宇宙開発では、高性能・高価格・大容量のロケットが主流でした。そんなロケットは1回の打ち上げに約100億円かかるうえに、その開発コストの高さから打ち上げも年に数回が限度でした。しかし、ISTはそのボトルネックの解消に挑んでいます。
 
そうISTが目指すのは世界一低価格で便利なロケット。

近年は人工衛星も小型化が進んでいます。小さな衛星を運ぶなら、ロケットも小型で低価格なものでよいはず。世界一低価格なロケットでお客様の荷物を打ち上げる。今後ますます高まるビッグデータの活用に向けて、データを収集する衛星をよりリーズナブルに宇宙に運ぶ、宇宙へのインフラを目指しており、そんな挑戦をするISTを大樹町も応援しています。
 
 
「日本酒でロケットを打ち上げたい」というミッションでは、燃料の一部として日本酒を使用しました。

 

他にも「宇宙から折り紙飛行機を飛ばそう!」や「コーヒーを宇宙に飛ばしたい!」など、誰かの夢を乗せる「みんなのロケット」なのです。

 

小さな町から宇宙を、そしてその先のを目指して

 ISTが目指しているのは宇宙空間にに到達することのその先。社名にもなっている「インターステラ」とは「恒星間」という意味です。

 

そう、ISTと大樹町が描くミライはとても大きく、今はまだ一歩踏み出したところなのです。

ロケット開発には多額の資金が必要となります。皆様から応援のお気持ちをいただき、「自分のロケットが宇宙に行くんだ」と、打上げの度にワクワクと心躍らせていただいたり、宇宙のまちの発展をたのしみに見守っていただけたらと思っています。

 

 

【寄附金の使い道】

・ロケット射場に係る費用

・観測ロケット開発および打上げ実験に係る費用(材料・部品等)

・工場の増築および新工場の建築に係る費用
 

皆様からいただいた寄附金は補助金として全額ISTに交付いたします。

 

宇宙に一番近い近い町を目指して

大樹町では、宇宙空間に到達したMOMO3号機の打上げ前からふるさと納税の仕組みを活用してISTを支援しており、

合計で7,000万円以上の寄附をいただいております。

その間にMOMO4号の打上げを実施し、ISTの社員数も20名ほどから約20名ほどから約50名に増え、2020年12月には新工場が竣工します。
応援してくださる皆様のおかげで、大樹町は着実に宇宙のまちへの成長を遂げています。

 

また、大樹町としては、ISTの成長による宇宙産業の活性化、及び宇宙のまちのPR強化により

・ロケット打上げへの観光客誘致にともなう観光振興

・新たな宇宙関連企業に誘致、それによる雇用の創出

・町内学校を中心とした教育振興

など、宇宙のまち大樹町を様々な側面からより一層盛り上げていきたいと考えています。

ロケット開発を進めるIST社を応援しながら、宇宙に一番近い町を目指します。

 

 

 

事業に携わる方の思い

大樹町 町長 酒森 正人

30年間夢見てきた「宇宙のまち」

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当町は、30年前から「宇宙のまちづくり」を掲げ、宇宙旅行の出発駅となるスペースポートの実現に向けて取り組んでいます。町内にある多目的航空公園では、JAXA、民間企業、大学による多様な航空宇宙実験が行われています。

「宇宙のまちづくり」をさらに推進していくため、クラウドファンディングにて寄附を募り、大樹町に本社を置き、国内民間企業単独では初の宇宙空間到達(高度100km)を達成し、また、新たなロケット打上げに挑戦してするインターステラテクノロジズ株式会社を引き続き支援することといたしました。

本プロジェクトにより、インターステラテクノロジズの成功と、宇宙産業活性化、雇用創出、観光振興等の地方創生が図られることを期待しています。

皆さまのご支援をお願い申し上げます。

インターステラテクノロジズ後援会 会長 大庭 滋理

大樹町、十勝のさらなる発展へ

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私は大樹町のインターステラテクノロジズ後援会の会長を務めています。後援会は平成29年に発足し。設立の趣旨は、町民と同社との交流を深め、地元である大樹および近隣の皆様のご協力をいただきながら同社を応援し、大樹町ひいては十勝のさらなる発展につなげていきたいというものです。現在では大樹町在住の方や企業のみならず、全道、全国の方に応援いただいています。

前回のロケットMOMOの打上げ実験は多数の方にお越しいただきましたが、残念ながら衝撃的失敗に終わりました。しかし、その失敗にもめげず稲川社長をはじめとする同社の精鋭たちは民間企業初のロケットの成功に向けて日々研鑽を重ねております。そんな彼らを後援会としては、ロケット打上げ時の駐車場及び会場設営と入場整理、会場でのグッズ販売、会員へのイベント案内などを中心に応援しています。

この度、ふるさと納税を通して全国の皆さまに彼らをさらに応援していただけることができれば誠にありがたいことと存じます。

皆様のご協力を宜しくお願い致します。

地域コーディネーター・ゲストハウスHOUSE MOEWA運営 神宮寺 亜沙美

■他の町にはない魅力

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大樹町で生まれ育ち、10年ほど東京で働いて地元の大樹町にUターンしてきました。大樹町は、私が生まれた年から宇宙の取り組みをはじめ、今こうして世界から注目される場所になっていることを誇りに感じています。
 
これからは大樹町の宇宙の取り組みが、観光や教育に波及する可能性を秘めており、5歳の息子が大きくなるまでに、宇宙に特化した授業ができたらいいな・・・他の町にはできない最先端のことが学べたらいいな・・・と妄想しています。この町で子育てをする一人の母として、とてもワクワクしています。
 
夢は大きく!遠くまで!!これからも家族みんなで、宇宙の町づくりを応援したいと思います。
 

寄付者の皆様へ

大樹町でのロケット開発 IST 稲川社長

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大樹町は世界中でも有数のロケット開発や打上げに適した場所です。
地理的条件はもちろんですが、何よりも地域の皆様や多くの方から応援してもらえていることも大切な条件のひとつです。
行政や後援会をはじめ、漁業関係者、航空関係者、地域の農業、ボランティアの皆さん、スポンサーや企業版サポータークラブ、クラウドファンディングで寄附いただいた皆様など、沢山の方に支えていただきながら、二度目の宇宙到達を目指し日々開発をしています。皆さんの協力がなければ、MOMOは打ち上っていません。
MOMOは正真正銘の、みんなの力をあわせて飛ばすロケットなのです。

ぜひこのプロジェクトにご支援いただき、私たちが開発しているロケットが多くの方にとっての「みんなのロケット、ぼくの・わたしのロケット」になれば嬉しいです。
「宇宙のまちづくり」の一翼を担い、大樹町が宇宙産業発展の起点となるよう、今後もロケット開発に邁進していきます。
 

 プロジェクト応援(お申込み)の流れ

プロジェクトは、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」のガバメントクラウドファンディング®でも実施しています。
ふるさとチョイスからのお申し込みはこちら

ステップ1 寄付の申し込み

大樹町クラウドファンディング「宇宙のまちのロケット開発応援プロジェクト」に応援(寄付)いただける方は、寄付申込書(word形式ダウンロード)に必要事項を記載して、メール・FAX・郵送のいずれかの方法で大樹町にご提出ください。(メールでご提出の方は、件名に”大樹町クラウドファンディング申込”とご記載ください。)

申し込みいただいた方に、町から個別に寄付方法などを記載した文書等を郵送いたします。
※スマートフォン等での利用など、word文書がご利用できない方は、お手数ですが大樹町役場企画商工課までご連絡ください。お申込みに必要な書類を郵送させていただきます。
ふるさとチョイスからのお申し込みはこちら

申込書ダウンロード

申込書PDF版はこちらから (852KB)

■申込書の提出先
大樹町役場 企画商工課 商工観光係
〒089-2195 広尾郡大樹町東本通33番地
E-mail : shoko_kanko-kakari@town.taiki.hokkaido.jp FAX番号:01558-6-2495 TEL:01558-6-2114
★迷惑メール対策のため、@(アットマーク)を全角で表示しております。メールアドレスをコピーアンドペーストする場合は、@を半角に変更してください。

ステップ2 寄附金を入金する

 寄付方法につきましては、個別にご案内の方法によりお振込みください。
※町ホームページからお申込みの方は、銀行振込または郵便振込のみとさせていただきます。(クレジットカード決済はご利用できません。)
 クレジット決済をご利用の方は、ふるさとチョイスでお申込みください。ふるさとチョイスからお申込みはこちら

ステップ3 ふるさと納税のお返しの品をお届け!

お申込みの際に選択いただいた返礼品を寄附のお返し品としてお届けします。
発送につきましては、生産の関係から2〜3か月お待たせしてしまうこともございますが、ご理解をよろしくお願いいたします。

本プロジェクトを支援してくださる皆さまに、インターステラテクノロジズ(株)が選んだ各種セットを返礼品とさせていただきます。
寄付者の皆さまに大樹町を訪れていただき、ロケット開発の現場を体験してもらうことで、宇宙開発をより身近なものとして感じていただければと考えています。

■ IST応援セット【寄付金額 10,000円】
■海産物おつまみ6種セット【寄付金額 30,000円】
■ ISTチョイス 大樹の名産品セット(チーズ、ホエー豚加工品セット)【寄付金額 50,000円】
■ ロケット工場オンライン見学セット【寄付金額 50,000円】

ステップ4 受領書の発行・確定申告または特例制度を選択

寄附金受領証明書発行について

当町へのご入金の確認がとれたものから、順次発行いたします。
寄附金の受領証明書は確定申告に必要ですので、無くさないよう大切に保管してください。「ふるさと納税ワンストップ特例制度」を利用する方は、申請書を大樹町に提出してください。
※12月31日(水)から1月5日(火)までは閉庁となりますので、ご注意ください。

2020年分寄附<申込期限>のお知らせ
申込日の期日:令和2年12月18日(金)必着(寄付方法等のご案内を郵送する関係上、この日を期限とさせていただきます。)

入金の期日 :令和2年12月25日(金)
領収日の扱い:銀行及びゆうちょ銀行窓口でのお支払い日が領収日となりますが、確実に年内とするためにはお早めにご入金ください

ワンストップ特例制度を利用予定の皆様へ

12月24日(木)までにご入金いただいた方には、ワンストップ特例申請書(寄附金税額控除に係る申告特例申請書)を送付いたします。
ワンストップ特例申請書の提出期限は令和3年1月10日(日)必着です。
同制度を利用される方は、お早めにお申し込みのうえ、申請書をご提出ください。
12月25日(金)以降にご入金となる方は、以下のURLからワンストップ特例申請書をダウンロードし、必要書類を添付して当町へ送付いただきますよう、よろしくお願いいたします。
ワンストップ特例申請書 → ダウンロードURL https://www.furusato-tax.jp/img/etc/onestop/onestop_myNumber_form.pdf

ワンストップ特例制度とは

ふるさと納税ワンストップ特例制度は、確定申告をする必要のない給与所得者等が以下の条件を満たす場合に、確定申告(または市区町村への住民税申告)をすることなく、ふるさと納税による寄附金控除が受けられる制度です。

●もともと確定申告(または市区町村への住民税申告)が必要のない給与所得者等である(※1)
●平成29年4月1日以降の寄附である
●寄附先が5団体以内である
(※1)自営業者の方や、医療費控除等で確定申告をする方は対象となりません

ふるさと納税寄附金の流れ

●控除について
本特例が適用される場合は、所得税控除分相当額を含め、翌年度の住民税から寄附金額の一部が控除されます。

大樹町クラウドファンディングとは 

使い道に共感しふるさと納税を利用して行うクラウドファンディング

ふるさと納税制度を活用して行うクラウドファンディング(特定の事業等への支援を目的に、インターネット等を通じて広く不特定多数の人から資金調達を行うこと)です。
地域活性化につながる特色のある事業をプロジェクト化して、そのプロジェクトに共感した方から寄附を募り、事業を行う事業者に、集まった寄附金から必要経費を差し引いた分を補助金として交付し、活動等の支援を仕組みです。

<概要>
大樹町の掲げる施策に資する事業を行うものを公募して、事業計画を事前審査し、適正と認めた事業を町プロジェクトとして立ち上げ、クラウドファンディング制度を活用し全国から寄付金を募ります。そのプロジェクトに対して集まった寄付金を補助金として交付します。
<規定>
大樹町クラウドファンディング活用支援事業補助金交付要綱 (171KB)
大樹町クラウドファンディング活用支援事業実施要領(手引き) (244KB)

 

■2019年度1回目実施「宇宙のまちづくり応援プロジェクト」のページはこちら
■2018年度実施「宇宙のまちづくり応援プロジェクト」のページはこちら

 本プロジェクトの問い合わせ  

大樹町役場 企画商工課 商工観光係

〒089-2195 北海道広尾郡大樹町東本通33番地 2F 営業時間:8:30-17:15 定休日:土日祝日
TEL:01558-6-2114 FAX:01558-6-2495 Mail:shoko_kanko-kakari@town.taiki.hokkaido.jp
★迷惑メール対策のため、@(アットマーク)を全角で表示しております。メールアドレスをコピーアンドペーストする場合は、@を半角に変更してください。

 

企業バナー

このバナーは、バナー主の責任において大樹町が掲載しているものです。バナーおよびそのリンク先の内容について、大樹町が推奨等をするものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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