ブックスタートとは

 一人ひとりが、大切でかけがえのない存在である赤ちゃん。生まれた時から大きな愛情に包まれて、幸せを感じながら生きることができたらこんなに素晴らしいことはありません。

 親をはじめたくさんの人たちが、愛情に満ちたことばを語りかけることで、赤ちゃんは自分が大切にされ、愛されていることを知り、喜びを感じます。それは、周りの大人にとっても、心安らぐ子育ての時間になります。

 絵本は、このような時を、ごく自然につくりだすことができます ブックスタートは、赤ちゃんと向かい合うそうしたかけがえのないひとときを、絵本を介して持つことを応援する運動です。

  ブックスタートでの本の読み聞かせ ブックスタートの本の読み聞かせ

ブックスタートのお知らせ

実施日
時間

  

 保健福祉課が実施する9 ・10ケ月児健診の日。実施は、健診の待ち時間に行います。

令和元年  4月 2日(火)、 6月18日(火)、 8月 6日(火)、

       10月15日(火)、12月10日(火)

令和2年   2月25日(火)

  場所   大樹町高齢者保健福祉推進センター「らいふ」 
  対象者   大樹町に住所を有する9 ・10ケ月児健診対象者とその保護者 
    内容

ボランティアと図書館職員とが、絵本の読み聞かせなどを行いながら「ブックスタート・パック」をプレゼントします。

(ブックスタート・パックの内容)

  • 絵本2冊
  • イラストアドバイス集
  • 布製バッグ  
  担当課   教育委員会図書館  保健福祉課
  問い合わせ   大樹町図書館 (電話 6−3445)   保健福祉課 (電話 6−4833)

なぜなぜ?ブックスタート

● なぜ「赤ちゃん」なの?

 まだ字を読むことも、ことばの意味を理解することができない赤ちゃんでも、絵をじっと見つめたり、指差したり、読んでくれる人を見つめて、その声に耳を澄ませたりと、赤ちゃんなりの絵本の楽しみ方があります。絵本を「読む」のではなく、大好きな人と一緒に、その楽しいひとときを「分かちあう」・・・。

 ブックスタートは、そんなひとときを、できるだけ早く届けたいからです。

● なぜ「絵本」なの?

 絵本を開くとそこには絵があり、リズムのあることばがあふれ、赤ちゃんに語りかける要素がたくさんつまっています。絵本はだれもがごく自然に、赤ちゃんのとなりで優しいことばを語りかけることができるものだからです。

● なぜ「すべての」赤ちゃんなの?

 赤ちゃんが生まれてくる環境はさまざまです。ブックスタートは、愛情に満ちたことばを語りかけられることで幸せを感じるひとときを、すべての赤ちゃんに平等に届けたいからです。

● なぜ「プレゼント」するの?

 赤ちゃんのいる家庭の中には、絵本を持っていない家庭もあります。ブックスタートは、絵 本そのものをプレゼントすることで、どの家庭でもすぐに絵本を開いて、赤ちゃんと楽しい時間をもつことができる具体的なきっかけをつくりたいからです。

● なぜ「直接向き合って」手渡すの?

 保護者に絵本をただ配るだけではなく、赤ちゃんのかわいい反応を見ながら、絵本を開く時間の楽しさをいっしょに体験してもらうことが、家庭でもそうした時間をもつきっかけになるからです。また、その体験を通して、地域からのあたたかいメッセージも伝わります。

● なぜ「連携」が必要なの?

 充実したブックスタートを継続するためには、図書館、保健センター、子育て支援センターやボランティアなど、さまざまな機関や立場の人の関わりが必要だからです。ブックスタートは、特定の個人や団体の宣伝・営利・政治活動が目的ではありません。専門性や立場を越えて「赤ちゃんの幸せを願う」気持ちを共有する人たちによって実施されます。

〜特定非営利活動法人 ブックスタート 〜



問い合わせ先

問い合わせ先 大樹町生涯学習センター内 大樹町図書館  
住所 北海道広尾郡大樹町双葉町6番地1
電話 01558-6-3445
FAX 01558-6-3445
メール toshokan@town.taiki.hokkaido.jp

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