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畜産係からのお知らせ

■家畜飼養管理作業中などの事故に対する注意喚起について

畜産業では、厚生労働省の「労働者死傷病報告」による労働災害情報によると、毎年1,000件前後の死傷災害が発生しています。また、農林水産省が公表している農作業死亡事故調査によると、家畜の飼養管理作業中などの死亡事故は、毎年1から4名で推移しています。
畜産業では、作業用機械による事故に加え、搾乳中、移動中等に牛が予想外の動きを取ることなどによる事故が発生していることから、注意喚起、ヘルメットや安全靴の着用などによる予防を促しています。

牛の状態を見極めよう  今からすぐにやってみよう

■家畜の飼養衛生管理基準について

  平成22年度の宮崎県における口蹄疫や全国的な高病原性鳥インフルエンザの発生状況をふまえ、家畜伝染病の発生の予防、異常発生時の早期の発見・通報、迅速な初動対応等に重点を置いた家畜防疫体制の強化のため、家畜伝染病予防法の一部が平成23年10月に改正されました。
 詳しくは北海道のホームページをご覧ください。  

■飼養衛生管理基準に係る定期報告について(町への報告期限は平成30年2月13日まで)

家畜伝染予防法の一部が改正に合わせて家畜の所有する方が守るべき飼養衛生管理基準も改正されました。
その中で、家畜の所有者は、毎年2月1日現在の飼養頭数や飼養衛生管理の状況を北海道知事あてに報告することになりました。
家畜の所有者の方は、家畜伝染病予防法に基づき下記の定期報告書を北海道に提出することが義務となりましたので、町から様式
が送られてきた場合は、期日までに農林水産課畜産係まで報告をお願いします。
(※期日までに報告を頂けない場合は家畜伝染病予防法第68条第1項の規定により、10万円以下の過料に処せられます。)

1.家畜伝染病予防法に基づく定期報告書について(こちら (634KB)
2.飼養衛生管理基準に係る定期報告の提出様式
   報告の際には、下記の様式の提出が必要です。
   ※定期報告書の提出に当たっての注意事項
 (1)基本情報 : 住所、氏名、飼養頭羽数など(※(2)様式を添付しています)
 (2)飼養衛生管理基準の遵守状況
   (飼養する家畜ごとに提出が必要です。ご確認の上ご利用ください。)
   ア)牛、めん羊、山羊(こちら (440KB)
   イ)豚(こちら (473KB)
   ウ)馬(こちら (470KB)
 

■「家畜伝染病予防法改正に伴う飼養衛生管理基準の説明会」開催(平成23年11月11日) 

 大樹町家畜自衛防疫対策協議会では、家畜伝染病予防法の改正に伴う飼養衛生管理基準の説明会を開催しました。北海道十勝家畜保健衛生所
から講師を招き、新たな飼養衛生管理基準の内容について説明しました。町内酪農家、肉牛農家、馬飼養農家及び関係機関の方々72名が参加、
衛生管理の徹底と衛生管理区域の設定、埋却場の選定、来場者の記録などについて真剣に聞き入っていました。

説明会

  

 

問い合わせ先

問い合わせ先 大樹町役場農林水産課畜産係
住所 北海道広尾郡大樹町東本通33
電話 01558-6-2115(直通)
FAX 01558-6-2495
メール chikusan-kakari@town.taiki.hokkaido.jp

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