〜大樹町ワーキングステイ促進事業〜

 大樹町では、平成28年9月1日より「大樹町ワーキングステイ促進事業」を開始します。人口減少、特に若年層の減少が著しい現状において、専門的な知識やスキルを持つ「クリエイティブ人材」のワーキングステイに取り組み、減少する若年層の移住促進や様々な専門的スキルを活かしたまちづくりの推進を図ることを目的として実施するものです。
 町では、このワーキングステイ事業を利用される方の募集を行っています。
 事業概要や応募方法は、次のとおりです。

◆募集対象者
(1)「まちづくり」や「田舎暮らし」に興味があり、デザインやWEB等の知識がある方
(2)ICTを活用し、都市部の仕事をテレワークで受注する企業や個人事業主
(3)自分の専門スキルを活かし、まちづくりへの貢献が可能な方
(4)都市部から住居を移し起業しようとする方(二地域居住を希望する方も可)
(5)移住を目的として、町内の事業所等で職業体験をする方(就労に伴う利用は除く)

◆事業実施申請および許可について
 ワーキングステイの実施を希望する場合は、「大樹町ワーキングステイ促進事業実施申請書」(様式第1号)をあらかじめ提出してください。(申請書のほか、「ワーキングステイを利用する目的・理由」を記載した書類(様式は任意)も添付してください。)
⇒申請書の提出を受けたときは、その内容を審査し、事業の実施を認めたときは、「大樹町ワーキングステイ促進事業実施許可書」(様式第2号)を申請者に交付します。
(内容について問合せ(ヒアリング)をする場合もあります。)

◆住宅の貸与
 大樹町お試し暮らし住宅(松山町)を貸与します。
 ○住宅使用料:1ヶ月35,000円(1日1,200円)(入居時に前納)
 ○町が負担するもの
  光熱水費(電気料、ガス代及び上下水道料)、放送受信料、寝具借上料、インターネット回線使用料及び利用料
 ○住宅の貸与期間は、1回(1組)の使用につき、1週間以上2ヶ月以内とし、契約書において定める。なお、貸与の回数については、同一申請者1人(1組)につき3回までとする。
 ○住宅の借用申請、その他住宅の使用にあたっては、大樹町お試し暮らし住宅設置要綱(平成20年告示第13号)に定める規定を準用し、別紙様式「大樹町お試し暮らし住宅借用申請書」により申請してください。(住民票謄本(抄本)も添付)。後日許可書を発行します。

◆滞在中の移動手段
 滞在期間中、レンタカーを利用する場合は、利用料の一部を町が助成します。

◆まちづくりに関する企画書等の提出について
 当該事業を通して、大樹町のまちづくりに関する企画書または提案書等を作成し、町に提出した場合は、35,000円の謝礼金をお支払いします。(内容を精査し、相当と認めた場合に限ります。)

◆まちに関する情報発信について
 滞在期間中、SNSやブログを活用した体験記事や大樹町に関する情報発信について、積極的に行ってください。

◆実施要綱および様式
 ●大樹町ワーキングステイ促進事業実施要綱(139KB) 
 ●大樹町ワーキングステイ促進事業実施申請書(様式第1号) (73KB) 
 ○大樹町お試し暮らし住宅設置要綱(251KB)
 ○大樹町お試し暮らし住宅借用申請書(様式第1号) (69KB)

◆大樹町ワークステイウェブサイト、滞在ブログはこちら
 大樹町ワークステイウェブサイト (0KB) (https://taiki-workstay.amebaownd.com/)


問い合わせ先

問い合わせ先 大樹町役場企画商工課企画係
住所 北海道広尾郡大樹町東本通33
電話 01558-6-2113(直通)
FAX 01558-6-2495
メール kikaku-kakari@town.taiki.hokkaido.jp

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