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航空宇宙の取組み(平成29年度)

平成29年度に大樹町が行った、様々な航空宇宙の取組みをご紹介しています。

・・・クリックした取組みが表示されます・・・

講演会・イベント

星空観察会

 大樹町小中高連携教育推進委員会主催の星空観察会が、8月9日に多目的航空公園で開催されました。この日は生憎の曇り空のため星空の観察はできませんでしたが、宇宙交流センターSORAで夏に観察できる星や星座早見盤の使い方を学んだほか、小型プラネタリウムによる星の観察、星座に関する絵本の朗読、惑星モビールの工作等が行われ、星や星座について理解を深めることができました。

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第19回ペットボトルロケットコンテストin大樹

 平成29年8月6日(日)に行われた「歴舟川清流まつり」のイベントとして、「第19回ペットボトルロケットコンテストin大樹」を開催しました。参加者は規定部門27名、自由部門7名の合計34名でした。はじめにデザイン審査が行われ、山本桃歌さんが最優秀賞に輝きました。規定競技の部では、100 mの大台を突破し、103.09 mを記録した大樹町の前田瑛理さんが優勝しました。自由競技では幕別町の阪口碧君が歴代第4位となる213.04 mの大記録で優勝しました。
 今年度もたくさんのご参加ありがとうございました。来年度も本年同様にたくさんのご参加を心よりお待ちしております!!
 ※入賞者一覧は<こちら> (115KB)

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大樹エアロスペーススクール2017

 この夏、全国5か所のJAXA事業所(大樹町・宮城県角田市・茨城県つくば市・東京都調布市・鹿児島県種子島)を会場に、高校生を対象としたJAXAエアロスペーススクール2017が開催されました。このうち大樹町では、7月25日から7月28日の間、多目的航空公園を会場として、大樹エアロスペーススクール2017を開催しました。
 北は北海道、南は愛媛県から参加した高校生20名は、25日に大樹町宇宙交流センターSORAで開講式を行った後、4日間にわたり多目的航空公園や大樹町内の宇宙関連企業の施設見学、モデルロケットの打上げ実験、JAXAや北海道大学の研究者による講義、十勝農業協同組合連合会による農業の自動化・ロボット化に関する講義やロボット農機実演など、大樹・十勝ならではのメニューを学習しました。閉校式では感極まって涙する参加者もいるなど、皆、貴重な経験を通して、かけがえのない宇宙仲間を得ることができました。

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大樹高校「地域人材等を活用した講演会」(演題:宇宙天気予報について)

 6月28日、大樹高校において「地域人材等を活用した講演会」が開催され、「宇宙天気予報について」をテーマとしてJAXA大気球実験グループ研究開発員の小財正義さんが講演を行いました。
 この講演会は大樹町とJAXAの連携協力協定に基づく教育活動の一環として行われ、大樹高校生含め約170名が参加しました。小財さんは自身が携わっていた研究について話し、日頃聞くことのできない宇宙の最先端の話題に高校生は熱心に聞き入っていました。

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SORAオープンイベント「親子で飛ばそう!モデルロケット製作教室」

 4月29日、大樹町宇宙交流センターSORAが今年度の展示を開始しました。SORAのオープンに合わせ、オープンイベントとして「親子で飛ばそう!モデルロケット製作教室」を大樹町多目的航空公園で開催しました。町内外から集まった親子約40名がモデルロケットとその機体に搭載するパラシュートの製作を行いました。モデルロケットは空高く飛びあがり、参加者の皆さんは歓声を上げて喜んでいました。

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銀河連邦

大樹町は「タイキ共和国」として、銀河連邦に加盟しています。
銀河連邦については<こちら>をご覧ください。

銀河連邦建国30周年記念「こどもワールドサミット」

 平成29年8月4日から7日まで、海外4カ国(カナダ・中国・フランス領ギアナ・ウクライナ)と、銀河連邦を構成する国内7市町から総勢55名のこどもたちが一同に会し、宇宙や地球をテーマにサミットを行い、未来に向けたメッセージを発信する「こどもワールドサミット」が、神奈川県相模原市で開催されました。
 参加した子どもたちは、8月4日から5日にかけて相模原市内のJAXA施設・博物館の見学、ワールドサミットに向けたディスカッションを行いました。8月6日には、山崎直子宇宙飛行士による基調講演が開催された後、山崎宇宙飛行士・JAXA職員・子どもたちによる「宇宙開発への期待や地球の未来、人類の役割について」をテーマとしたサミットが行われました。

こどもワールドサミット

第44回相模原市民桜まつり  

 平成29年4月1日、2日に神奈川県相模原市で開催された「第44回相模原市民桜まつり」に、銀河連邦の一員として「銀河連邦物産展」ブースを出展しました。今回も町内の出展者を募集し、まるみ工房と株式会社たむらやが参加しました。まるみ工房はイカ焼き、茹でツブ串、シジミ貝、ソーセージ、たむらやは4種類の味噌漬けチーズ、町は大樹漁業協同組合の鮭トバを販売しました。
 桜まつりには2日間で延べ38万人が来場し、タイキ共和国ブースも順番待ちの行列ができる程のご好評をいただき、多くの方に大樹町の味覚をお届けすることができました。

桜まつり 桜まつり 桜まつり

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日本宇宙少年団(YAC)大樹分団

日本水ロケットコンテスト2017 in 上田

 平成29年9月17日(日)、長野県上田市で「日本水ロケットコンテスト2017 in 上田」が開催され、大樹分団から小松愛子さん、レイン・アスペン君が参加しました。
 コンテストは60 m先の目標めがけて水ロケットを打ち上げ、着地した水ロケットから目標までの距離の近さを競う定点競技でした。当日は台風が接近しており、あいにくの雨模様でしたが、コンテストは無事開催され、定点からの距離2.83 mという好記録を出した近畿Bチーム(木津川分団・千里分団合同チーム)が優勝しました。大樹分団は15.41 mを記録し入賞は叶いませんでしたが、創意工夫した機体を用いて楽しく競技を終えることができました。
 コンテストの詳細は宇宙少年団本部のホームページをご覧ください。http://www.yac-j.com/hq/info/workshop2017.html

全国 全国 全国 

2017水ロケットコンテスト北海道大会 in 大樹

 平成29年8月6日(日)、大樹町歴舟川河川敷で「2017水ロケットコンテスト北海道大会in大樹」を開催しました。
 競技内容は60 m先の定点を狙う定点競技で、釧路分団8名、苫小牧分団4名、大樹分団からは4名の選手が参加しました。個人部門では、定点からの距離3.34 mという好記録で釧路分団の今野杏奈さんが優勝しました。大樹分団は健闘及ばず入賞はなりませんでしたが、皆打ち上げの角度や空気圧を調整しながら工夫して打ち上げに臨んでいました。
 なお、今大会で優秀な成績を修めた参加者は、9月に開催される「全国水ロケットコンテスト2017 in 上田」に参加することができ、大樹分団からは2名の団員が参加予定です。

全道 全道

分団活動「火星基地をつくろう!」

 日本宇宙少年団では「2020年宇宙の旅」というテーマの下、2020年まで毎年異なるテーマで活動を行っており、2017年の活動テーマは「宇宙基地の建設」です。大樹分団を含めた北海道の各分団では火星基地の建設を共通のテーマとし、大樹分団では「火星基地ジオラマの製作」を行いました。
 製作した「火星基地」は8月6日に開催された清流まつりで展示したほか、大樹町役場の2階ロビーに展示していますので、是非ご覧ください。
 ※ 作成の様子は、展示用ポスターをご覧ください!(クリックでご覧になれます。) (372KB)

kasei kasei kasei

ペットボトルロケット製作教室  

 平成29年7月24日(月)に、大樹町役場でペットボトルロケット製作教室を開催しました。町内外から16名の参加者が集まり、8月6日に行われるペットボトルロケットコンテストに向けて、ロケットを製作しました。参加した子供たちはお父さんお母さんと協力しながら立派なペットボトルロケットを完成させました。

kyositsu kyositsu

平成29年度総会

 平成29年6月10日(土)にYAC大樹分団総会を大樹町多目的航空公園で行いました。今年度、北海道のYAC分団(札幌、苫小牧、釧路、大樹)では、それぞれ各分団で「火星基地」を製作し、発表しあう予定です。総会当日は分団活動として、その火星基地製作の基となる設計図を団員に発表してもらいました。
 YAC大樹分団では、今後も宇宙や科学の講演会や実験、研修旅行などを行い、宇宙についての勉強や団員の交流を深める活動を行います。

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出展関係

とかち帯広空港「空の日」記念航空まつり2017

  平成29年9月10日(日)、とかち帯広空港で行われた「航空まつり」に参加し、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会・インターステラテクノロジズ社とともに展示ブースを出展し、大樹町の宇宙の取組みや大樹町で行われている実験の展示を行いました。会場には約6,000人の方が来場し、大樹町ブースにも多くの方がいらっしゃいました。中でも宇宙服での写真撮影では、行列が出来るほどの盛況でした。

帯広空港 帯広空港

宇宙の森フェス

 平成29年9月9日(土)、大樹町カムイコタン公園で開催された「宇宙の森フェス」に参加し、インターステラテクノロジズ社とともに展示ブースを出展しました。大樹町の宇宙の取組みや、大樹町で行われている実験のパネル展示のほか、大樹町で実験に使用されたロケット等の展示を行いました。

森フェス

第44回北海道バルーンフェスティバル

 平成29年8月12日(土)、上士幌町航空公園で開催された「第44回北海道バルーンフェスティバル」に参加し、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともに展示ブースを出展しました。大樹町の宇宙の取組みや大樹町で行われている実験のパネル展示のほか、宇宙服レプリカを試着した写真撮影体験を行いました。会場にはには約7,000人が来場し、大樹町ブースにも多くの方がいらっしゃいました。中でも宇宙服での写真撮影では、行列ができるほどの盛況でした。

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サイエンスパーク2017

 平成29年7月28日(金)に札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で行われた「サイエンスパーク2017」に参加し、北海道科学技術創生センター(HASTIC)、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともにブースを出展しました。宇宙服での写真撮影やCAMUIロケットの実物展示、大樹町や北海道行われている宇宙開発のポスター展示などを行いました。

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北洋銀行「ものづくりテクノフェア2017」

 平成29年7月20日(木)にアクセスサッポロ(札幌市)で開催された「ものづくりテクノフェア2017」に帯広信用金庫特別協力枠で参加し、北海道宇宙科学技術創生センター(HASTIC)、北海道スペースポート研究会、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともに出展しました。大樹町の宇宙の取組みや、大樹町で行われている実験、北海道スペースポート計画などについてPRするパネル展示を行ったほか、インターステラテクノロジズが今夏打上げ予定(※7月30日打上げ実験実施)の観測ロケット「MOMO(モモ)」の実物大モックアップを展示しました。会場には焼く4,800人が来場し、大樹町のブースでも多くの方に来場いただきました。

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第31回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)愛媛・松山大会

 平成29年6月3日(土)から6月7日(水)まで、愛媛県松山市のひめぎんホールで開催された「第31回ISTS」に出展しました。このイベントは、2年に1度開催される航空宇宙分野のシンポジウムで、大樹町は同会場で開催された展示会に出展しました。今回は、NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター、北海道スペースポート研究会、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会、大樹町の4者共同でブースを出展し、北海道で行われている宇宙開発をはじめ、航空宇宙実験における大樹町の優位性などを来場者にアピールしました。

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視察関係

大樹町多目的航空公園を視察した団体のうち、主なものを掲載します。
その他の視察団体については  <こちら> (41KB)  をご覧ください。

ふるさとづくり実践活動チーム

 6月14日(水)に大樹町で開催された「ふるさとづくり実践活動 in 大樹」(内閣官房主催)に参加した、河井内閣総理大臣補佐官およびふるさとづくり実践活動チーム委員7名が大樹町の航空宇宙関連施設を視察しました。大樹町多目的航空公園で町で行われている実験や宇宙のまちづくりを見学した後、ロケット開発を行うインターステラテクノロジズ社を視察しました。

宇宙産業シンポジウム講師

 4月17日(月)に東京で開催された「宇宙産業シンポジウム」に講師として参加したジョージ・ワシントン大学のスコット・ペース教授、アラスカ航空宇宙公社のグレイグ・E・キャンベル理事長、プラネタリーリソース社のピーター・J・マーケズ国際担当副社長が大樹町の航空宇宙関連施設等を視察しました。この日は、ロケット開発を行う「インターステラテクノロジズ社」、大樹町多目的航空公園、ロケット打上げ場としての活用が期待される大樹町の海岸線を視察し、町では、町の宇宙のまちづくり等を説明しました。大樹町の立地について、ペース教授は「非常に良い立地で極軌道の打上げは競争力がある」と話し、キャンベル理事長は「広い方向に打上げできることや空港から1時間でアクセスできる事は非常に良い」と評価しました。

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