航空宇宙の取組み(H28年度)

平成28年度に大樹町が行った、様々な航空宇宙の取組みをご紹介しています。

・・・クリックした取組みが表示されます・・・

講演会・イベント

北海道航空宇宙セミナー

 北海道航空宇宙セミナーが平成29年1月18日(水)、帯広市内のとかちプラザで開催されました。大樹町内で小型ロケットを開発しているインターステラテクノロジズ株式会社の稲川貴大社長と、小型人工衛星を開発しているアクセルスペース株式会社の中村友哉社長による宇宙産業の事例紹介のほか、北海道大学大学院の野口伸教授、北海道大学極域研究センターの齊藤誠一センター長、稲川社長、中村社長による北海道における航空宇宙の可能性についてのパネルディスカッションや、北海道で実施した航空宇宙参入可能性調査の結果報告が行われました。
 十勝管内を中心に、道内の民間企業や行政の関係者230人が参加し、国内で進む宇宙産業の事例紹介や専門家によるパネルディスカッションを通じて、北海道や十勝での宇宙ビジネスの可能性を探りました。

IST講演 パネルディスカッション

第18回ペットボトルロケットコンテストin大樹

 平成28年8月7日(日)に行われた「歴舟川清流まつり」のイベントとして、「第18回ペットボトルロケットコンテストin大樹」を開催しました。規定部門38名、自由部門12名の合計50名の方々に参加いただきました。はじめにデザイン審査が行われ、前田瑛理さんが最優秀賞に輝きました。今回の規定競技の部では、飛距離100 m越えが多く記録される中、135.58 mを記録した荒城絢平君が優勝しました。自由競技の部では、180.21 mを記録した飯塚昌克さんが2着に約40 mの差をつけ、優勝しました。
 今年度もたくさんのご参加ありがとうございました。来年度も、本年同様にたくさんのご参加を心よりお待ちしております!
 ※ 入賞者一覧は<こちら> (111KB)

1 2 3 4

星空観察会

 大樹町小中高連携教育推進委員会主催の星空観察会が、8月4日に多目的航空公園で開催されました。宇宙交流センターSORAで星座早見盤の使い方や、この日観察できる星について学んだ後、滑走路に移動し各自準備したシートを敷いて寝ころびながら満天の星空を観察しました。北極星や火星、夏の大三角形、天の川のほか、流れ星も観察することができ、充実した観察会となりました。

1  3

大樹スペーススクール2016

 この夏、全国4か所のJAXA事業所(大樹町・宮城県角田市・茨城県つくば市・東京都調布市)を会場に、高校生を対象としたJAXAスペーススクール2016が開催されました。このうち大樹町では、7月26日から7月29日の間、主に多目的航空公園を会場として、大樹スペーススクール2016が開催されました。
 北は北海道、南は佐賀県から参加した高校生20名は、26日に大樹町宇宙交流センターSORAで開講式を行った後、4日間にわたり多目的航空公園や大樹町内の宇宙関連企業の施設見学、モデルロケットの打上げ実験、JAXAや北海道大学の研究者による講義、十勝農業協同組合連合会による農業の自動化・ロボット化に関する講義やロボット農機実演見学など、大樹町や十勝ならではの体験や学習を行いました。皆、貴重な経験を通して、かけがえのない宇宙仲間を得ることができました。
1 2 3 4
↑ モデルロケットに乗せた卵を割らずに高高度を目指すミッション「キミを守りたい」
  卵の包み方やパラシュートに各班独自の工夫をしました
5 6    7
(左)大気球実験、ロケット開発、人工衛星を利用した未来の農業など
   様々な事を学びました
(右)ロボット農機の前で集合写真。自動で動くトラクターに皆、興奮
   していました

大樹高校「地域人材等を活用した講演会」(演題:恐竜絶滅の謎と隕石衝突)

 5月31日、大樹高校において「地域人材等を活用した講演会」が開催され、「恐竜絶滅の謎と隕石衝突」をテーマとして千葉工業大学惑星探査研究センターの大野宗佑さんが講演を行いました。
 大野さんは自身の研究について話し、6600万年前に起きた恐竜絶滅の原因は、従来の説である「隕石の衝突で舞い上がったちりが何年間も太陽を遮ったため」ではなく、「隕石衝突時に発生した三酸化硫黄を要因とする強い酸性雨が地球に降り注いだため」という説が近年では有力視されていることを説明しました。また、大野さんは大樹町多目的航空公園で大気球実験「成層圏における微生物捕獲実験」を予定しており(6月8日実施済み)、その内容についても話しました。講演後の質疑応答では多くの質問がされ、終了時刻になっても質問が終わらず、大樹高校生の関心の高さが伺えました。
6.6 6.6 

SORAオープンイベント2016「競技用紙飛行機製作教室」 

 4月29日、大樹町宇宙交流センターSORAが今年度の展示を開始しました。SORAのオープンに合わせて、飛行管制棟内でオープンイベントとして「帯広 紙飛行機を飛ばす会」の皆さんを講師として迎え、「競技用紙飛行機製作教室」を開催しました。町内外から集まった親子約40名が競技用紙飛行機とオリジナル缶バッジ・マグネットの製作を行いました。悪天候のため、屋外で紙飛行機を飛ばすことは出来ませんでしたが、みんなで楽しく工作できました。

4.29-2 4.29-3

ページトップへ戻る

銀河連邦

大樹町は「タイキ共和国」として、銀河連邦に加盟しています。
銀河連邦については<こちら>をご覧ください。

潤水都市 さがみはらフェスタ2016  

 平成28年10月29日、30日に神奈川県相模原市で開催された「潤水都市 さがみはらフェスタ2016」に、銀河連邦の一員として「銀河連邦物産展」ブースを出展しました。今回も桜まつりに引き続き、町内商業者の出店者を募集し、半田ファームとギャラリー陶が参加しました。物産展では、半田ファームは自家製チーズ、ギャラリー陶はハーブティーと木工品、町は大樹漁業協同組合製の鮭とばを販売しました。さがみはらフェスタは2日間で延べ16万人が来場し、銀河連邦物産展もご好評をいただき、会場に訪れたたくさんの方々に大樹町の味覚をお届けしました。

1 2

第41回柏林公園まつり

 平成28年9月18日(日)、大樹町で開催された柏林公園まつりにおいて、「銀河連邦物産展」を開催しました。サガミハラ共和国・ノシロ共和国、サンリクオオフナト共和国・サク共和国・ウチノウラキモツキ共和国・カクダ共和国の6共和国が出店し、各共和国の名物や特産品を販売しました。

hakurin hakurin

第43回相模原市民桜まつり

 平成28年4月2、3日に神奈川県相模原市で開催された「第43回相模原市民桜まつり」に、銀河連邦の一員として「銀河連邦物産展」ブースを出展しました。今回は初めての試みとして町内商業者の出店者を募集し、半田ファームとまるみ工房が参加しました。物産展では、半田ファームは自家製チーズ、まるみ工房はイカ焼き・海鮮串焼き、町は大樹漁業協同組合製のつぶ貝や鮭とばを販売しました。桜まつりは2日間で延べ43万人が来場し、銀河連邦物産展もご好評をいただき、会場に訪れたたくさんの方々に大樹町の味覚をお届けしました。

歩行者天国 物産展の様子 物産展の様子

ページトップへ戻る

日本宇宙少年団(YAC)大樹分団

YAC大樹分団研修旅行

 平成28年8月9日(火)から8月10日(水)にYACの平成28年度研修旅行を行いました。団員9名、保護者4名、事務局2名の計15名で札幌市・苫小牧市に向かいました。札幌で開催されていた「夏休み大宇宙博」、札幌市下水道科学館、苫小牧市科学センターとミール展示館を見学し、様々な体験を通して宇宙と科学について学び、団員同士の交流を深めることができました。

1 2 3 

ペットボトルロケット製作教室

 平成28年7月25日(月)に、大樹町役場でペットボトルロケット製作教室を開催しました。町内外から20名の参加者が集まり、8月7日に行われるペットボトルロケットコンテストに向けて、ロケットを製作しました。参加した子供たちは、お父さんお母さんと協力しながら立派なペットボトルロケットを完成させました。

1 2 3 

平成28年度総会

 平成28年6月11日(土)にYAC大樹分団総会を、大樹町多目的航空公園で行いました。
 この日は総会に合わせて、大樹町内のロケット開発会社「インターステラテクノロジズ株式会社(IST)」の工場・実験場見学を行いました。ISTの工場では、ISTの概要やロケットの開発状況について、実際に打上げられたロケットの機体やそのロケットエンジンの実機、実験の動画などを交えながら説明をしていただきました。また実験場では、ISTが共同研究を行っている東京大学の津江・中谷研究室によるロケットエンジン燃焼実験の見学を行いました。今回の見学で、大樹町で行われているロケット開発を直接肌で感じることができ、大変貴重な経験となりました。
 YAC大樹分団では、今後も宇宙や科学の講演会や実験、研修旅行などを行い、宇宙についての勉強や団員の交流を深める活動を行います。

工場見学 実験見学 集合写真

(写真左:工場見学、中央:燃焼実験見学風景、右:実験場で集合写真)

ページトップへ戻る

出展関係

ビジネスEXPO

  平成28年11月10日(木)から平成28年11月11日(金)まで、アクセスサッポロ(札幌市)で開催された「ビジネスEXPO」に参加し、北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)、北海道スペースポート研究会、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともに出展しました。北海道で行われている航空宇宙関係の実験や取組み、北海道スペースポート計画などについてPRする映像・パネル展示を行ったほか、インターステラテクノロジズが開発中の観測ロケット「モモ」の実物大モックアップを展示しました。会場には二日あわせて約2万名が来場し、大樹町のブースでも多くの方に来場いただきました 。「モモ」の模型を見た来場者は、口々に「大樹町のロケットでしょ?」と言っており、大樹町の知名度の高まりを感じました。

  2 1

国際航空宇宙展2016

 平成28年10月12日(水)から平成28年10月15日(土)まで、東京都江東区のビッグサイトで開催された「国際航空宇宙展2016」に出展しました。このイベントは、数年に1度日本の各地で開催される、航空宇宙分野の国際展示会で、今年は国内外から792社・団体が参加しました。今回は、NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター、北海道スペースポート研究会、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会、大樹町の4者共同でブースを出展し、北海道の宇宙開発をはじめ、大樹町の優位性などを来場者にアピールしました。

2 3

とかち帯広空港「空の日」記念 航空まつり

 平成28年9月11日(日)、とかち帯広空港で行われた「航空まつり」に参加し、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともに展示ブースを出展し、大樹町の宇宙の取組みや大樹町で行われている実験、北海道スペースポート計画などの展示を行いました。会場には約5,000人の方が来場し、大樹町ブースにも多くの方がいらっしゃいました。中でも宇宙服での写真撮影では、行列が出来るほどの盛況でした。

1 2

夏休み大宇宙博

 平成28年8月7日から8月16日の間、札幌市コンベンションセンターで行われた「夏休み大宇宙博」に参加し、「北海道から宇宙へ!」をテーマに、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会、北海道科学技術創成センター(HASTIC)とともに展示ブースを出展し、大樹町の宇宙の取組みや大樹町で行われている実験、北海道スペースポート計画などの展示を行いました。会場には、10日間で約1万人の方が来場し、大樹町ブースでは「是非大樹町に行ってみたい」、「これからも頑張って取組みを進めてください」など、多くの意見をいただきました。

1 2

サイエンスパーク2016

 平成28年7月28日(木)に札幌駅前通地下歩行空間(チカホ)で行われた「サイエンスパーク2016」に参加し、北海道科学技術創成センター(HASTIC)、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともにブースを出展しました。宇宙服での写真撮影やCAMUIロケットのペーパークラフト配布、スペースチーズの味見、大樹町の宇宙の取組みのパネル展示などを行いました。特に宇宙服での写真撮影は行列ができるほどの盛況でした。

1 2 3

北洋銀行「ものづくりテクノフェア2016」

 平成28年7月21日(木)にアクセスサッポロ(札幌市)で開催された「ものづくりテクノフェア2016」に参加し、北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)、北海道スペースポート研究会、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともに出展しました。大樹町の宇宙の取組みや、大樹町で行われている実験、北海道スペースポート計画などについてPRするパネル展示を行ったほか、インターステラテクノロジズが開発中の観測ロケット「モモ」の実物大モックアップを展示しました。会場には約4800名が来場し、大樹町のブースでも多くの方に来場いただきました。

1

第8回 陸別スターライトフェスティバル

 平成28年7月9日(土)に陸別町 銀河の森天文台で開催された「第8回 陸別スターライトフェスティバル」に参加し、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会とともにパネル展示や実物のCAMUIロケットの展示を行い、大樹町の宇宙の取組みをPRしました。スターライトフェスティバルでは、JAXA教授 中村正人氏による講演会「世界の金星探査と日本の挑戦」の他、アンサンブルグループ「奏楽(そら)」によるミニコンサート「星空に響くアンサンブルの調べ」が行われ、約200名の参加がありました。

2 3

北海道の宇宙開発展2016

 平成28年5月12日(木)から13日(金)まで、北海道庁1階道政広報コーナーにおいて「北海道の宇宙開発展」に出展しました。
 「北海道の宇宙開発展」は道内で展開されている宇宙開発の取組内容や成果を幅広くアピールし、最新の宇宙開発事情および科学技術について来場者の理解・関心を深めることを目的として、北海道NPO法人北海道宇宙科学技術創成センター(HASTIC)、とかち航空宇宙産業基地誘致期成会および大樹町の共同開催によって毎年行われている展示会です。
 今年は、宇宙開発のトピックスを模型展示、パネル・ポスター展示、DVD放映やパンフレットの配布によりPRしました。2日間を通して450名の方に来場いただき、展示物の説明に熱心に耳を傾けていただきました。

1 2

ページトップへ戻る

視察関係

大樹町多目的航空公園を視察した団体のうち、主なものを掲載します。
全ての視察団体については <こちら> (46KB) をご覧ください。  

内閣府宇宙戦略事務局

 8月22日(月)、内閣府宇宙開発戦略推進事務局の高田修三事務局長らが多目的航空公園や大樹航空宇宙実験場(JAXA)、インターステラテクノロジズ社の視察を行いました。大樹町の宇宙のまちづくりの取組みや、大樹町で行われている大気球実験やロケット開発について説明を行いました。

1

十勝地方議員連絡協議会

 7月27日(水)、十勝地方議員連絡協議会40名が多目的航空公園を視察しました。大樹町の宇宙のまちづくりの取組みや大樹町で行われた実験の概要について説明を行ったほか、北海道スペースポート関連映像の視聴を行いました。

浦河高校

 6月16日(木)、浦河高校の皆さん35名が多目的航空公園の視察に訪れました。大樹町の宇宙のまちづくりの取組みや大樹町で行われた実験の概要について説明を受けたのち、ロケット打上げ実験映像や北海道スペースポート関連映像を視聴しました。その後、JAXA格納庫を見学しました。

1 2

吉岡町議会

 5月17日(火)、吉岡町議会(群馬県)の皆さん17名が多目的航空公園の視察に訪れました。宇宙のまちづくりの取組みや大樹町で行われた実験の概要について説明を受けたのち、北海道スペースポートのイメージ動画の視聴やJAXA格納庫の見学を行いました。

5.17

北海道経済連合会宇宙特別委員会

 5月16日(月)、北海道経済連合会宇宙特別委員会13名が多目的航空公園を視察しました。大樹町の宇宙のまちづくりの取組みや、大樹町で行われた実験の概要について説明を行ったほか、大樹航空宇宙実験場内の施設見学を行いました。

ページトップへ戻る


問い合わせ先

問い合わせ先 大樹町役場企画商工課航空宇宙推進室推進係
住所 北海道広尾郡大樹町東本通33
電話 01558-6-2113(直通)
FAX 01558-6-2495
メール uchu@town.taiki.hokkaido.jp

迷惑メール対策のため、@(アットマーク)を全角で表示しております。
メールアドレスをコピーアンドペーストする場合は、@を半角に変更してください。

Adobe Readerをインストールするには

PDFファイルをご覧になるには、ご使用のパソコンに閲覧ソフトウェアのAdobe Readerがインストールされている必要があります。
Adobe Readerは無料で利用できます。下のボタンを押してソフトウエアをダウンロードし、インストールしてください。 

Adobe Readerのダウンロード

Adobe Readerのご利用に必要なパソコンの環境については、こちらをご覧ください。

企業バナー

このバナーは、バナー主の責任において大樹町が掲載しているものです。バナーおよびそのリンク先の内容について、大樹町が推奨等をするものではありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バナー掲載の詳細はこちら