現在位置

大樹町宇宙交流センター SORA(展示施設)

施設概要

 大樹町では30年程前から「宇宙のまちづくり」を進めており、これまで数多くの視察を受け入れてきました。
 より多くの方に、町で行われた航空宇宙に関する様々な実験や取組みをもっと気軽に知っていただくため、平成26年5月に展示施設としてオープンした「SORA」を、平成30年4月にリニューアルオープンしました。
 新たに施設の南側に集会室を増築したことで、1学級40人ほどの子どもたちがモデルロケット等の製作体験や元宇宙科学研究所所長の秋葉鐐二郎氏が発明した無重力実験装置「Ez-Space TAIKI」を使用した実験ができるようになりました。
 また、SORAに展示している展示品の多くは、大樹町で実験を実施している関係団体から提供いただいています。過去に打ち上げられた小型ロケットの実機をはじめ、実験の概要をまとめたパネルのほか、実験の様子を視聴できる映像コーナーを設置しています。

SORA外観 SORA外観パース図

施設情報

所 在 地 :大樹町字美成170−1(大樹町多目的航空公園内) 地図はコチラ
開館期間:平成30年4月28日(土)〜 平成30年11月4日(日) ※期間内は休館日なし
開館時間:10時00分〜16時00分
入 館 料 :無料

主な展示物

・大樹町の取組み(パネル)
・大樹町で打ち上げたロケットの実機4機
(カムイ型ハイブリッドロケット、インターステラテクノロジズ社製ロケット「ゆきあかり」「すずかぜ」、
 東海大学小型ハイブリッドロケット)
・JAXAコーナー(実験説明パネル、大気球模型、動画BOX、微小重力実験装置「BOV」実機)
・過去に町内で行われた企業や大学の実験等の紹介(映像、パネル)コーナー
・インターステラテクノロジズ社製観測用ロケット「MOMO」実物大模型

フロアガイド (3381KB)

展示室1 展示室1ロケット実機 展示室2MOMO

団体視察について

 SORAは開館期間中、自由に見学できますが、取組み等に関する説明を希望される場合は、別途視察の受入れを行っています。
 視察を希望される方は、事前に企画商工課航空宇宙推進室までご連絡をお願いいたします。なお、説明員を確保できない場合、視察をお断りさせていただくことがございますので、お早目のご連絡をお願いいたします。
 また、団体視察希望の場合は、大樹町多目的航空公園視察申請書 (34KB)の提出をお願いいたします。なお、集会室の使用料として1団体につき2,500円/日をいただいております。詳しくは、こちらのページをご覧ください。

たいきスタンプラリー

 SORAの開館中は「SORA」、「晩成温泉」、「道の駅コスモール大樹」の3箇所を巡る、「たいきスタンプラリー」を開催します。
 3箇所すべてのスタンプを集めるとオリジナル缶バッジをプレゼント!全てのポイントを巡って「宇宙のまち 大樹」を是非満喫してください!
 詳しくは、コチラ(スタンプラリー用紙) (1986KB)をご覧ください。

台紙 台紙   

問い合わせ先

問い合わせ先 大樹町役場企画商工課航空宇宙推進室
住所 北海道広尾郡大樹町東本通33
電話 01558-6-2113(直通)
FAX 01558-6-2495
メール uchu@town.taiki.hokkaido.jp

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