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2017年度実験実績等

重力天体着陸FTBの離着陸試験

  •  実 験 日:平成29年5月11日(木)から5月17日(水)
  • 実験団体:JAXA研究開発部門

 JAXA研究開発部門による「重力天体着陸FTB(=flying test bed;飛行実験機)の離着陸試験」が行われました。将来の月惑星探査の実現に必要となる、月や火星などの重力天体に定点着陸するための技術を高度化することを目的とし、今回はFTBを短時間離床させ、基本的な離着陸機能の検証を行いました。

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飛行ロボットの自律飛行制御実験

  •  実 験 日:平成29年4月28日(金)から5月9日(火)
  • 実験団体:電気通信大学 田中研究室

 最近、災害などの極限環境の中でも空からの活躍が期待できる無人航空機(Unmanned Aerial Vehicle : UAV)が注目されています。電気通信大学の田中研究室ではスマート飛行体(スマートにミッションを遂行する自律飛行ロボット)の開発・研究を行っており、これまでも大樹町で実験を繰返していて、自動での離着陸や予め設定した地点の撮影などに成功しています。

 現在、田中研究室では、低速・低高度でも安全に飛行可能な「パラグライダー型UAV」(写真左)と、低コスト高パフォーマンスな「固定翼型UAV」(写真右)の2種類の機体を開発中です。
 今回、パラグライダー型UAVでは搭載カメラを利用した滑走路自動認識による自動着陸の予備実験を行いました。この実験は、飛行ロボットが自分で着陸場所を選定し、未知の場所での着陸場所選定から着陸動作までの完全自動化を目指しています。
 また固定翼型UAVでは、最適制御による飛行軌道実験を行い、その飛行性能を確認し、安定性に優れた飛行を実現できました。また同時に、詳細な飛行ダイナミクス構築のための飛行データ収集を行いました。

 電気通信大学 田中研究室では、今回の実験で得られたデータを大学に持ち帰り、データの検証を行い、今年の秋にも再び大樹町で実験を行いたいと話していました。

パラグライダー型UAV 固定翼型UAV

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