障がい者(児)福祉サービスの利用について


 

例えば、こんなとき

・障がいのため、体が不自由で家事がうまくいかない…ヘルパーさんを頼みたい。

・障がいがあるけど、少しずつでもいいから働きたい。どんな仕事があるのか知りたい。

・障がい者施設への入所・通所を考えている。

・子どもが学校の支援級に通っている。周囲の人から「放課後等デイサービス」を勧められた。利用するにはどうしたらいいか。

このような場合、「障がい福祉サービス」を利用できる可能性があります。

まずはご相談ください。

 

対象になる方

・身体障がい者

・知的障がい者

・精神障がい者(発達障がいの方も含む)

・指定難病にかかっている方(該当する病気についてはこちらへ


サービス利用に対する費用

18歳以上の方)

本人・配偶者の住民税が課税の場合  →1割負担(1か月あたりの自己負担上限額があります)

〃      住民税が非課税の場合 →無料

18歳未満の方)

本人・保護者の住民税が課税の場合  →1割負担(1か月あたりの自己負担上限額があります)

〃      住民税が非課税の場合 →無料

 

利用開始までの手順

 

1、サービスの利用を希望される場合、まずは「らいふ」にご相談ください。

2、「らいふ」で相談を受けたあと、認定調査(障がいの程度・本人のできること等を調査)を行います。

3、おおよそ1か月から2か月くらい経過後、「障がい福祉サービス受給者証」が交付されます。

4、受給者証を利用希望の施設に提出し、サービスの利用開始となります。

 

その他、詳しい内容につきましては、保健福祉課福祉係にお問い合わせください。


問い合わせ先

問い合わせ先 大樹町高齢者保健福祉推進センター「らいふ」保健福祉課福祉係
住所 北海道広尾郡大樹町暁町8番地1
電話 01558-6-4833(直通)
FAX 01558-6-5121
メール fukushi-kakari@town.taiki.hokkaido.jp

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