学校における働き方改革「大樹町アクション・プラン」の策定

  子どもたちが「未来社会を自立的・創造的・協働的に生きぬく力を身につけること」を目指す新学習指導要領のねらいを踏まえ、学校教育の一層充実が期待されています。その実現に向けては、教員が授業や授業準備等に集中し、健康でいきいきとやりがいをもって勤務しながら、学校教育の質を高められる環境を構築することが必要となります。

 しかし、北海道教育委員会が平成28年度に実施した「教職員の時間外勤務等に係る実態調査」の結果では、1週間当たりの勤務時間が60時間を超える者の割合が、教諭については、小学校で2割、中学校では4割、高等学校では3割を超えています。
 また、教頭に至っては、小・中学校とも7割、高等学校では6割を超えており、 教員が健康でやりがいを持って働くことができる環境を整え、子どもたちと向き合う時間を確保することは大変重要であり、教員の負担軽減策の実行が求められています。

 大樹町教育委員会においても、北海道教育委員会の取組を参考にしながら校長会・教頭会とともに、学校現場の業務改善に向けた取組に関して協議を進め、大樹町立学校における働き方改革を定めた「大樹町アクション・プラン」を作成しました。

 

 学校における働き方改革「大樹町アクション・プラン」 (278KB)

 

問い合わせ先

問い合わせ先 大樹町教育委員会学校教育課管理係
住所 郵便番号089-2132 北海道広尾郡大樹町双葉町6番地1 大樹町生涯学習センター内
電話 01558-6-2130(直通)
FAX 01558-6-2056
メール kanri-kakari-gakkou@town.taiki.hokkaido.jp

 

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