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まちの話題
大樹高校の総合学習の一環として
〜「ふるさとの人」講話〜

「ふるさとの人」講話

 7月10日、大樹高校の総合的な学習の一環として『ふるさとの人』講話が同校の体育館で開催されました。
 『ふるさとの人』講話は、(1)高校生の視点で大樹町を考えること(2)働くということはどういうことか(3)大樹高校の生徒が地域の皆さんからどのように期待されているのかなどについて、地域で活躍する方から講話をしていただき、生徒が高校生活や進路を考える際に役立てることを目的に行われます。
 講話は各学期に一度、年3回行われる予定で、その第一弾として伏見町長が講師に招かれ「大樹高校の生徒に期待すること」をテーマに講演しました。
 伏見町長は「赤字再建団体へ転落した過去の轍(テツ)を踏まないよう横の連携を密にした町づくりを進めていくこと、大樹高校存続が地域の活性化には欠かせなく、存知に向けてこれまで以上に努力していくこと、大樹町には歴舟川や雪印乳業大樹工場など、日本一がたくさんあること」などについて話しました。
 生徒たちは「伏見町長が大樹町のことをいろいろと考えているんだなとうれしく思いました」「大樹町に住んでいても、わからないことばかり。町のことが少しわかったような気がします」「小さい頃の話を聞けてとても勉強になりました」などと、感想を話していました。



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