12月9日、広尾警察署大樹駐在所の改築に伴う開所式が関係者20人の出席のもと行われました。 駐在所建物が老朽化したため、旧建物を取り壊し同じ場所に改築されました。木造平家建てでコミュニティスペースが設けられ、住居を含めて137u。従来の1.7倍の広さに拡充されました。 近藤広尾警察署長が「駐在の赤い門灯が安心のよりどころとなるよう切磋琢磨したい」とあいさつした後、渡邊克一大樹駐在所長は「地域の安全平和を確保する拠点として、気持ちを新たにして皆さんのご期待に応えたい」と決意表明を行いました。
左から渡邊所長、加藤巡査長