| 9月19日〜23日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と海上技術安全研究所(NMRI)は、多目的航空公園で多目的小型無人機飛行試験を行い、上空からの映像伝送実験などを行いました。
同無人機はJAXA、NMRI、気象庁気象研究所が共同で開発し、気象観測や海上監視、災害監視など多岐にわたる活用を目指しています。
今回の試験では、無人機に取り付けた小型カメラの画像を地上のアンテナで即時受信するもので今回は高度200m、距離2kmの範囲内での飛行試験を行いました。
実用化されれば、遭難者の捜索や人が近寄れない災害地の観測などが可能となります。画像のリアルタイム受信は距離5kmの範囲内を目標とし、今後も飛行試験に取り組む予定です。
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