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植樹祭
 6月5日、「漁民の森植樹祭」が開催されました。
 午前10時から福祉センターで行われた式典では、実行委員長の岡嶋賢一大樹漁協組合長から「森づくりは辛抱と我慢を要する。地域と手を取り合い、漁業事業の一環として植樹活動を継続し、歴舟川流域の環境改善に役立てていきたい」とあいさつがありました。また、中島小学校児童が作成したポスターや標語も展示され、感謝状が贈呈されました。
 その後、大光地区の国有林に会場を移して、町内外の参加者約200人が、清流を守り豊かな海を育てることを決意しながら、シラカバやカラマツなど1000本を植えました。
 この植樹祭は森林管理局と漁協連合会が森づくりの協定を結び、第1号の植樹活動となりました。
植樹祭
植樹会場に掲げられた大漁旗
ポスター・標語
植樹会場に掲げられた大漁旗
 


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