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3月12日、経済センターで、日方の農事組合法人サンエイ牧場(鈴木正喜代表理事)が、道内の酪農家にとって最高の栄誉とされる「第37回宇都宮賞」(酪農経営の部)を受賞したことを受け、町内関係者ら有志による祝賀会が開催されました。同賞は「北海道酪農の父」と称される故宇都宮仙太郎氏にちなみ、本道の酪農の発展・普及に寄与した個人や団体に贈られるもので、酪農経営・酪農指導・乳牛改良の3部門があり、同氏の命日の3月1日に札幌市で授賞式が行われました。 宇都宮賞の十勝管内関係者の受賞は今回を含め2団体、14個人となり、大樹町内では昭和58年度に角倉博さん(振別)、平成8年度に木村彰一さん(振別)に次いで3番目の受賞となりました。 サンエイ牧場が農事組合法人として取組んだ先駆的な大型酪農経営が評価され今回の受賞となりました。同牧場は、今年設立10周年の節目の年を迎え、1月29日に10周年記念祝賀会を開催したばかりです。 町内の農業関係者ら約60数名が集い栄誉ある受賞を共にお祝いしました。 |