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大樹高等学校長 佐々木 茂 文 |
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平成15年度大樹高校合唱祭が生涯学習センター大ホールで10月29日に実施されました。本校体育館から場所を移して2回目ですが、音響効果が抜群で、しかも体育館とは違った緊張感が出て生徒からも好評でした。中学校時代から実施しているのでかなりレベルが高いと思いましたが、実際には相当の苦労があるようです。
金賞を受賞した3年B組中川将吾君は「合唱祭=大変」というイメージであるが、自分からクラスをまとめていく指揮者に立候補。「川の流れのように」を混声四部に楽譜を書き換えるのに苦労し、練習ではなかなかうまくいかずパートの一部から無理という声まで出たという。そして「合唱をまとめていく中で一番大変だったことは、歌を観客にどう伝えるかでした」という。
いずれのクラスも楽譜づくりから始めてとても苦労しながら仕上げているということがよくわかる合唱祭でした。 |
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「ふるさと学級」(代表者佐藤寿恵さん)を訪問しました。
今日は8回中の6回目で、新人2人を含む8人の女性が受講していました。講師の村中陽子さん(広尾町)がピアノを弾き、それに合わせて唄っています。(1曲目)「ふるさと」
先生に「高音と低音のつりあいがとれて、とてもいいですね」と褒められ、私も聴いていて懐かしく思いました。「銀色の道」「赤いりんご」「青い山脈」と、どれを聴いても最高の歌声です。
感想をお聞きしたところ、すぐに「楽しい!」という返事が返ってきました。
自然と肩が揺れたり、足でリズムをとったりと、合唱サークルのような感じを受けました。
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元気いっぱいの尾田小学校児童
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2月25日尾田小学校で新入学児童一日入学がありました。
まずは、1、2年生のお兄さんお姉さんたちと初めての授業。緊張しながらも、器用にハサミを使ってブーメランを完成させました。その後、全校児童とゲーム集会で交流しているうちに、自然に肩の力も抜け、笑顔がこぼれました。4月からの学校生活を待ちどおしくさせる一日入学でした。
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およそ10カ月間、母親のおなかの中で外の世界を楽しみに待ち望んでいる胎児の成長は驚異的です。
この時期に成人と同じくらい(140億個)の神経細胞がつくられます。「情緒豊かな知恵のある子」を育てるための耳寄りなお話と詩を紹介します。
- 生まれたときの「脳」は個人差も遺伝による優劣もほとんどありません。・・・つまり、親の育て方や乳児のおかれた環境が大きいのです。
- 外からの豊富な刺激が五感をバランスよく刺激して、将来どんな問題も解決していける能力を身につけます。・・・親がいつもピリピリしていては、乏しい刺激になってしまいますね。
- 1歳前後までに刺激(見る、聞く、触る、動く)を繰り返すと、脳の神経回路が強化されます。・・・「繰り返し、繰り返し」が何より!お父さんお母さんの根気が明るい未来をつくるのです。
学業は成績抜群、将来は一流大学で、有名企業に就職あるいは、スポーツに全力を注ぎ、そしてオリンピック選手・・・そんな夢よりもっと大切なことを考えましょう。
私たちは生きていく上で多くの問題に直面します。その問題の本質をきちんと見抜く力と解決するための思考力、そして行動力を身につけるために親はしっかりと手を貸してあげなければなりませんね。自分の行動に対して正しく判断できる人は、あらゆることに好奇心を持ち、積極的に関わる能力を持ちます。
たとえ、大きな困難に遭遇しても自力で解決もできます。生まれる前からの親の関わり方次第で、人としてバランスのとれた魅力的な人間になるのです。
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(派遣社会教育主事 佐藤 香)
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| ドロシー・ロー・ノルト(石井千春・訳) |
けなされて育つと 子どもは人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと 子どもは乱暴になる
不安な気持ちで育てると 子どもも不安になる
「かわいそうな子だ」と言って育てると
子どもは惨めな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると 引っ込み思案な子になる
親が他人を羨んでばかりいると
子どもも人を羨むようになる
叱りつけてばかりいると
子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば 子どもは自信をもつようになる
広い心で接すれば キレる子にはならない
褒めてあげれば 子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば 子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば 子どもは自分が好きになる
見つめてあげれば 子どもは頑張りやになる
分かち合うことを教えれば 子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば
子どもは正直であることの大切さを知る
子どもに公平であれば 子どもは正義感のある子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば
子どもはやさしい子になる
守ってあげれば 子どもは強い子に育つ
和気あいあいとした家庭で育てば
子どもはこの世はいいところだと思えるようになる
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| 南十勝の吟道大会が開催され、発表された名吟に来場者の惜しみない拍手が送られました。 |
(3月7日) |
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| 尾田地域の文化祭が行われ、芸能発表や作品展示に子どもから年配の方まで大勢が日頃の活動の成果を発表しました。 |
(2月21・27日〜29日) |
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尾田保育所のお友達と田中井さんの「手製陶器ひな人形」 |
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| 生涯学習センターで親子ふれあい事業「布絵本教室」が行われ、参加した親子は、苦戦しながらも世界でひとつだけの布絵本を完成させました。 |
(2月28日) |
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| 劇団えりっこによる人形劇「へそどろぼう」の公演が行われました。集まった子どもたちは、こっけいで表情豊かな人形にくぎづけでした。 |
(2月21日) |
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