3月5日、浜大樹地区と旭地区で、大地震を想定した地震津波避難訓練を実施しました。例年は隔年で浜大樹地区と旭地区の避難訓練を実施してきましたが、今回は両地区同時に実施いたしました。
まだ、記憶に新しい昨年9月の十勝沖地震後の初めての避難訓練で、マグニチュード8.2の地震が発生し、札幌管区気象台が津波警報を発表したと想定しました。参加した住民や町職員、大樹消防、広尾署、大樹漁協などにとって現実味のある訓練でした。
住民の避難だけでなく、災害対策関係機関の無線を使った伝達訓練が今回の訓練の重要な要素でした。両地区の自衛消防隊員も独居高齢者への避難の呼びかけや避難場所への誘導を行いました。
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