今月のスナップ


排雪作業ボランティア
子ども冬まつり
 大樹町建設業協会〔酒森清会長(大樹建設工業社長)〕は、ボランティア活動として老人アパート、公営住宅(柏木町、鏡町)の3カ所で排雪作業を行いました。
 同協会は、町内の建設、土木業者などで組織された団体で、この日は午前8時から社員約30人が作業を開始。
 それぞれの場所でダンプと重機を駆使し、雪を次々と運んでいました。作業は夕方までかかり、排雪場所に困っていた周辺の住民からは感謝の声が聞こえていました。

(2月17日)

 中央運動公園スケートリンクを会場に、子ども冬まつり(地域子ども会育成連絡協議会主催)が行われました。
 当日は、町内の子どもたちが大勢参加し4チームに分かれて「風船割ゲーム」「氷上綱引き」「氷上リレー」などのゲームで得点を競いました。会場では子どもたちに人気の「宝探し」やスノーモビルの試乗会も行われ、昼には長い時間をかけ焼き上げた羊の丸焼きやジンギスカン、焼きそばなどが用意され、参加者はお肉をおいしそうにほおばり、楽しい冬の一日を過ごしていました。

(2月16日)


芸能発表会
ラブバードテルアキ展
 福祉センターで、毎年恒例の大樹町老人クラブ連合会(佐藤了老人クラブ連合会会長)主催の芸能発表会が行われました。
 会場には約350人が訪れ、舞踊・民謡・合唱・カラオケなどが次々と発表されました。また、伏見町長が飛び入りで唄を披露する場面もあり、会場からは手拍子や掛け声が響きわたるなど、和気あいあいの発表会となりました。

(2月26日)

生涯学習センターアートギャラリーで、可愛らしい鳥たちのアクセサリーを作ることで有名な田中輝顕さんの「ラブバードテルアキ展」が行われました。会場には約300点の作品を展示。木彫工芸家として約20年となる田中さんは、手彫り手彩色で全ての作品を作り上げ、こまかな色使いと色彩も鮮やかで、どれも「生きているのでは」と思わせるほどの出来栄え。来場者たちは一つひとつの作品に目を凝らしながら、楽しそうに見学していました。

(2月25日〜3月2日)


観光写真展 写真展「野生の仲間たち」
 晩成温泉で町内外のカメラ愛好者が撮影した観光写真展が行われました。この写真展は大樹町の観光地やイベントをテーマに作品募集を行っているもので、今回は風景や花、イベントスナップなど24点の写真が出品されました。
温泉客は、浴場までの渡り廊下の壁に展示された写真に足を止め、一枚一枚ながめていました。

(3月5日〜31日)

生涯学習センターアートギャラリーで、森金蔵(音更町在住)さんの写真展「野生の仲間たち」が行われました。
森さんは道東で野鳥やエゾリスなどの野生生物を長年撮り続けているアマチュア写真家として有名で、今回は野鳥を中心に44点を展示。鳥や魚などの生き生きとした姿を余すところなく捕えたすばらしい作品に、誰もが見入っていました。

(3月4日〜31日)


春季平原社展 大樹町社会福祉大会
生涯学習センターオークホールで、春季平原社展が行われました。作品は、同協会の会員と招待作家の作品を含む、洋画や日本画、版画、工芸など47点が展示されました。どの作品も十勝を代表する個性あふれるものばかりで、訪れた人たちは作品の一つひとつに時間をかけ見学していました。

(3月11日〜16日)

 心豊かな福祉社会を創造していくための共通の理解を深めることを目的とした、大樹町社会福祉大会(町社会福祉協議会主催)が福祉センターで行われました。今年は町社会福祉協議会創立50周年・法人化30周年にあたる記念の年で、はじめに大樹町社会福祉協議会長表彰、大樹町社会福祉協議会感謝状や特別表彰の贈呈式が行われました。式典終了後には、テレビやラジオでおなじみの毒蝮三太夫氏の講演も行われ、テレビや映画での裏話なども飛び出すなどユーモアいっぱいの話に会場は笑いに包まれていました。

(3月9日)