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総合的な体験メニューの提供で実現しました
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| 9月1日から5日までの日程で、成城学園高等学校(東京都)の課外教室が大樹町で開催され、 生徒20名と引率の教員など27名が晩成でキャンプをしながら野外活動を行いました。 同校は自由な校風で知られる私立校で、修学旅行の代わりにいくつもの課外教室コースを用意し、卒業までの3年間に一つ以上のコースに参加することになっています。今年、地元資源を活かした人を呼び込むシステムづくりに取り組んでいる「大樹のグリンツーリズムを考える会」(大石富一会長)が総合的な体験メニューを提供したことで、大樹町もコースの一つに加わったものです。 漁業協同組合や砂金掘り友の会など他団体の協力を得ての実施でしたが、料金を徴収する形での本格的なツアーとしては初めての受け入れとなりました。 |
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組織としての対応はまだまだ不十分ですが
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| 今回は、全体的な体験メニューづくり、食材の提供が主な役割で、宿泊や食事、移動の手段は参加者側がすべて準備、コーチングスタッフとして鹿追町の然別ネイチャーセンターから2名が参加するなど、受け入れ側としては負担の少ない内容での実施でしたが、それでも参加者や体験対応団体との連絡調整を行う現地のガイド役が組織として確立できていないなど、多くの課題が見つかりました。 実施した体験メニューはおおむね好評で、来年度以降の開催についても期待ができそうです。会では、今回の反省点を整理し、本格的なツアーの受け入れに向けて、しっかりとした体制づくりを進めていくことにしています。 |
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課外教室の体験メニュー
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南拠点が「道の駅」に登録されました
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経済センターとショッピングセンターコスモールを中心施設とする南拠点が、「道の駅」に登録されました。登録名称は「コスモール大樹」です。今回新たに登録された6カ所を含め、道内の道の駅は76カ所になりました。スタンプラリーへの参加やガイドブックへの掲載は来年になりますが、道路沿いの標識はまもなく設置されることになっており、施設の知名度アップが期待できます。 身障者用駐車スペースの増設や水飲器の設置など、より利用しやすい施設を目指すほか、大樹独自の特色ある展示や情報提供を行い魅力的な施設となるよう努力していきます。 |