生涯学習だより

大樹生涯学習センターの利用方法について
社会教育課文化振興係
  1. 生涯学習センター「生きがい活動室2」「研修会議室」「和室」に限り、学習センターの休館日においても会議のみの使用が可能となりましたのでご利用下さい。
  2. 学習センター利用にあたり、利用中に出たごみは利用者(団体)がそれぞれお持ち帰りいただくか、大樹町指定ごみ袋を持参いただき、学習センターごみステーションに搬出してください。
「自主学級」の紹介
お菓子学級1お菓子学級2

お菓子学級代表者阿曽真由美さんおよび講師の上田菓子店(広尾町)上田敬一さんにインタビューしました。

1.どうしてお菓子学級を開設しようと思ったのですか?
阿曽さん お菓子作りが好きでプロの技を教えていただきたかったからです。

2.6回開講しますが、どんなお菓子を作るのですか?
阿曽さん 次のとおりお菓子を作る予定です。
  第1回目(4/10)イチゴのロールケーキ
  第2回目(5/8) フルーツタルト
  第3回目(6/26)シュークリーム
  第4回目(7/10)レモンシャーベット、アイスクリーム
  第5回目(8/28)抹茶シフォンケーキ
  第6回目(9/11)チョコスポンジケーキ(X'masデコレーション)

3.お菓子を作っていてどんな時が楽しいですか?
阿曽さん 出来上がって試食する時と上手に出来上がった時です。

講師(上田さん)から一言
何回失敗してもいいですから、楽しんでお菓子作りができるといいですね。

大樹小学校 地域参観日
大樹小学校 校長 土肥 晋哉
地域参観日 大樹小学校では、昨年9月29日(土)に「地域に開かれた学校」ということで「地域参観日」を開催しました。その目的は、大樹小学校のありのままの姿や、めざす教育について保護者だけでなく、地域の方々に知って戴き、広く意見を聞き、今後の教育活動をよりよくするためです。                
生活科や国語、算数の教科だけにとどまらず、今年度から本格的にスタートした「総合学習」についても公開しました。6年生の総合学習では、「歴舟川 み・ら・い〜川とわたしたち」ということで、講師に大樹町役場 山田三雄さんを招き、歴舟川の河川敷の開発についてお話を聞きました。参観に来られた方々もその講話に耳を傾け、聞き入っていました。
 また、4年生では「わたしたちの町づくり」として理想の大樹町について、子どもの視点から見た「こんなものが大樹町にあったらいいなあ」と積極的に意見が出されて、参観された方からもアンケートに「とても素晴らしい授業だった」と感想を寄せてくださいました。
 ぜひ、これからも地域の学校を身近に感じて戴き、子どもたちのよりよい成長のため、地域の方々のご協力やご支援を賜りたいと心から願っております。

安全でおいしい給食を目指して
  〜HACCP
(ハサップ)概念を導入したオール電化学校給食施設〜
大樹町学校給食センター
新しい給食施設 大樹町では、子供たちに安全でおいしい給食を提供するために、HACCP方式といわれる衛生管理システムを取り入れたオール電化厨房を備えた新しい給食施設を実現しました。この施設の特徴をあげてみたいと思います。
  1. 床がウエットからドライに変わり、菌の繁殖条件である水分を排除できるようになった。
  2. 調理工程ごとに、調理場を汚染作業区域と非汚染作業区域に分けたことにより、衛生管理がしやすくなった。
  3. 今までなかったオーブンが入り、焼き物ができるようになったことや冷却器が入ったことによって、サラダや和え物などの料理を急速に冷やすことができるようになった。
  4. ご飯を当センターで炊くことができるようになり、しかも自動炊飯で一定の水準を保つことができ、おいしくなった。
  5. 調理機器や空調・温水器など全ての熱源が電気となっているので、調理中に炎が出ないことから火災などの心配が少なくなった。

 などがあげられると思います。
 スタートして2ヶ月、安全でおいしい給食づくりを永遠のテーマとして努力していきたいと思っています。