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| 9月9日、下水終末処理場で公共下水道事業の普及と下水道に対する理解を深めることを目的に「第4回下水道フェスティバルin大樹」が行われました。本町の下水道事業は、平成8年10月に供用を開始して依頼、今年3月現在で計画区域面積274.5haのうち処理区域は123ha、このうち水洗化率も70.4%と順調に整備が進んでいます。 この日会場に訪れた人たちは、日頃見ることの少ない終末処理場内部や汚泥堆肥化実験農場などを熱心に見学していました。 また、便器展示会、子どもたちに人気の金魚すくいやお楽しみ抽選会なども行われ、会場は賑やかな雰囲気であふれていました。 |
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