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| 9月2日、スポーツチャンバラ第7回北海道大会(道スポーツチャンバラ協会主催)が苫小牧市総合体育館を会場に行われました。大樹町からは3名の選手が参加。小太刀基本と長剣フリーの2部門で宮永教平君が優勝し、高橋諒君が小太刀基本と長剣フリーの部で宮永君と決勝戦で対決となり、惜しくも敗れ準優勝。また、小太刀の部では3位に入賞するなど全部門のメダルを獲得しました。 本町から参加した選手たちは練習の成果をいかんなく発揮して好成績を収めました。 |
| ▼小学校中学年(3・4年) | |
| 【小太刀基本動作の部】 | |
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| 【小太刀の部】 | |
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| 【長剣フリーの部】 | |
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| 「スポチャン」の愛称で親しまれているスポーツチャンバラ。発案者は、護身道講師や剣道・柔剣道の指導者田邊哲人氏(現会長)。現在の会員15万人。 インストラクター等の公認指導員は1200人余が登録されています。田邊会長は、従来の重い防具や固い規則で縛られている不自由な武道ではなく、自由奔放に野山を駆け回って遊んだ「チャンバラごっこ」をスポーツの土俵に引っ張り上げました。 用具は「エアーソフト」と称する柔らかい棒状のもので、中身は空気。この用具の開発により、世界中の人々が共通のスタンスで競技できるようになりました。また、世界チャンピオンが中学生であったりと、必ずしも大人が勝つのではないところに、このスポーツのおもしろさがあります。 |
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