
9月5日、大樹高校を会場にバイキングやボイジャーなど米国NASAの惑星探査で中心的な役割を果たした世界でも有名な学者ブルース・マレー博士の講演会が開催されました。マレー博士は火星探査機で撮影した写真を示しながら、「火星の地表を見ると巨大な洪水で流された岩のようだが、今はカラカラに乾いている。水はどこにいったのかまだ謎は解明されていない」「皆さんの世代には火星は駅の役割をし、より遠くの惑星に行くことができるでしょう。今度会うときは火星ですね」と講演を閉じました。 終了後、質問をする勇敢な生徒はいないかと問いかけると、高校生は元気よく手を上げ、「無数の惑星の中で火星を選んだ理由は」「宇宙人はいると思いますか」など思い思いの質問が出ていました。 |